あたたかい日が降り注ぎ、美しいお花が咲き乱れる季節。そう、春はもうすぐそこまでやってきているよ。

そんな風に春を待つ間、こんなろうそくと一緒に過ごしてみませんか。

1892年創業、石川県七尾市にお店を構える和ろうそくの高澤ろうそく店の「菜の花ろうそく」は菜種油から採れたロウを使ったろうそく。

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植物油からできているので、人にも地球にも優しいのです。

高澤ろうそく店さんによると、

洋ろうそくは糸の芯と鉱物油を使ってロウを作ることが多いのですが、和ろうそくは、和紙と灯芯、そして植物油を使ってロウを作ります。

ということなんですって。和ろうそくは自然の恵みをギュッと詰め込んだクリーンなろうそくなんですね。

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黄色いお花が春の訪れを感じさせる「菜の花」が、ろうそくになりました。そっと火を灯せば、お部屋の中に少し春がやってきたようなほっこりした気分に浸ることができるかもしれません。

高澤ろうそくでは、菜の花ろうそく以外にも米ぬかを原料に作られた「米のめぐみろうそく」なども作っています。もちろん、こちらも地球にやさしいロウソク。

さて、菜の花ろうそくの火を灯しましょう。なんだかウキウキするこの春待ち時間に。

菜の花ろうそく [高澤ろうそく]

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