福岡、博多のお土産といえばみなさん何を思い浮かべますか? 明太子、ラーメン、ひよ子、通りもん、梅が枝餅…。

美味しい食べ物ばかり頭に浮かびますが、博多で人気急上昇なお土産があるんです。それがこの株式会社中川政七商店の「にわか明太だるま」。

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博多名物の明太子がぽってりとしたくちびるになっていて、にわかのお面がチャームポイント。

にわかのお面とは?
福岡市指定無形民俗文化財として、長い歴史と伝統を持つ郷土芸能「博多仁和加」で使うお面。博多仁和加は、そのお面を着けて、博多弁を使って、会話の最後に面白いオチをつけて話をまとめるユーモアのある即興笑劇です。題材は、世相を反映させたもの。

もともとこの商品は、2014年に中川政七商店の博多デイトス店がオープンする際、スタッフさんが店舗のディスプレイにしようと作ったもの。その時の写真がこちら。

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非売品だったのですがオープン当初より「商品化はしないの?」という声が多く、ついに博多デイトス店限定で販売することとなりました。

しかもこの陶器のだるまさんの中にはおみくじが入っていて、なんと博多弁の方言みくじなんです。博多にまつわる言葉にからめた、にわか明太だるまさんからのお告げが飛び出してきます。

愛情込めた手作りの商品のため少しずつ顔も違うんですよ。おみくじを開封したあとも部屋に飾ると癒されそうですね。

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にわか明太だるまに博多弁でお告げをしてもらえば心配事も悩み事も、きっと笑い飛ばせるさ!

購入は日本市博多デイトス店に足をお運びくださいね。

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博多デイトス店株式会社中川政七商店

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