写真はもともと立体的なものを、平面の紙に焼き付けています。

平面の中に立体を感じる写真は、被写体に物語を感じられますよね。

今回ご紹介する写真は、立体的なものを平面的に捉えて、昔懐かしの2Dのテレビゲームのように仕上げた作品。

Campaign for the shoe brand Jim Rickey

©Christian Åslund

眺めていると本当に2Dの世界が広がっていて、ぶら下がったり歩いたりしているように見えてきます。

こんな面白い写真を撮影したのは、スウェーデンの写真家クリスチャン・オースロンド(Christian Åslund)さん。香港で2日と短い撮影期間だったにも関わらず、とても興味深い作品に仕上がっています。

Campaign for the shoe brand Jim Rickey

©Christian Åslund

Campaign for the shoe brand Jim Rickey
©Christian Åslund

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©Christian Åslund

Campaign for the shoe brand Jim Rickey
©Christian Åslund

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©Christian Åslund

Campaign for the shoe brand Jim Rickey
©Christian Åslund

Campaign for the shoe brand Jim Rickey
©Christian Åslund

Campaign for the shoe brand Jim Rickey
©Christian Åslund

このままテレビゲームになったらおもしろそう。

自分たちの住む街も、こんな風に視点をずらして見てみるといいかもしれません。高いところから下を覗いてみるのは、新しい発見があって楽しいものですよ。

彼の他の作品もなかなか興味深いものがあります。ぜひ、こちらからご覧ください。

Christian Åslund Photography

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タイナカジュンペイ

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