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大きな変革でも発明でもないのです。めずらしいものではないのです。

それでも、ほんのちょっとのことで、モノの印象って大きく変わるんだな、というステキな商品。おろし金、「EAトCOのOros 」。

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ちょっとカーブさせて丸みを帯びて、おろし金が一気に洗練された顔になりました。

従来、テーブルで使えるおろし金はもんじゃ焼きのへらのような形で「昔ながら」な雰囲気でした。キッチンで使うものは大きくて、ちょっといかつい印象で、どちらにしてもあまりテーブルで見栄えのするものではありませんでした。

そこでこちらのOros。わさびはもちろんチーズなどにも使えるし、なにより、シンプルで和食にも洋食にも映えるデザイン。これなら、ステキにセットしたテーブルにも胸を張って出しておきたいです。

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ルックスだけでなく、カーブを加えたことで、ぐんと使いやすくなりました

ちょっと長めのデザインになっていることで、すり下ろし終えた部分も乗せたままにしておけます。

それに、カーブになっているということは、自然と真ん中に集まってきてくれるので、まとめる手間も省けます。おろしている途中で、横からはみ出してこぼれてしまうこともなくなりますね。

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そう、おろす過程を終えたら、スプーンの役割もしてくれる、ということ。


なにより、テーブルに出せるデザインなので、おろしたての新鮮さを楽しんでもらえるのがうれしいですよね。

購入はオンライン、または KONCENT 蔵前本店にてどうぞ。

Oros [EAトCO]

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