消費電力が少なく長寿命であるLED照明の普及により、姿を見る機会が減ってきている白熱電球。現在、世界中の国々やアメリカの多くの州では、白熱電球の廃止に向けた法令が設けられ、廃れつつあります。

そんな白熱電球をただのゴミにするのではなく、芸術に昇華させたアーティストCaitlind r.c. Brown & Wayne Garrett。黄ばんでボロボロになった白熱電球にスイッチを付け、明かりをつけたり消したりできる「」へと再生させました。


次のビデオは「NEW MOON」という作品。約5500個の白熱電球で作られた球体は、下にあるバーを回すことで、月の満ち欠けを表現できるしくみです。

子供達がとても楽しそうに参加しているのが印象的。こんなに大事にされて、エジソンもきっと喜んでいることでしょうね。

発明から135年の時を経て、白熱電球はアートとして蘇る [GIZMODO]

text by 野本纏花

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