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色とりどりのチョコレートが街をにぎわす特別なシーズン。選び放題、悩み放題で目移りしますが、やっぱり気になるのは見た目以上に「品質」ではないでしょうか。

Bean to Barショップに注目

たとえばBean to Barショップとして人気の高い、東京都渋谷区にあるMinimalのチョコレート。Bean to Barとは、カカオ豆のBeanと板チョコのBarを組み合わせた、豆からチョコレートになるまでの製造過程を指す言葉です。

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Minimalでは世界中から品質の高いカカオ豆を仕入れ、自社工房で豆から板チョコレートができるまでの全工程(選別・焙煎・摩砕・調合・成形)を管理、製造。安心しておいしくいただけるチョコレートなのです。

ぶどうジュースのような味わいのチョコレート

そんな同店から、2月6日(金)に世界中でここだけが取り扱う「コロンビア・アルワコ族のカカオ豆」を使った板チョコレート「SWEET」と、3種類のチョコレートの食べ比べができる利きチョコレートセットの2種類が発売されます。

20150206_bean_to_bar_4.jpgSWEET 2,000円

「コロンビア・アルワコ族のカカオ豆」を使った「SWEET」は、豆が持っている苦味と酸味を活かして、まるでぶどうジュースのようなクリアな味わいなのだとか。カカオ豆本来の味がしっかり残るBean to Barチョコレートだからこそ、成功した商品ではないでしょうか。

豆の違いを感じるテイスティングセット

20150206_bean_to_bar_3.jpgテイスティングセット 2,700円

テイスティングセットでは副原料による味わいの違いではなく、純粋にカカオ豆の違いを感じられるように、3種類のチョコレートの原材料はカカオマスと砂糖のみを使用。製法・成分・カカオ濃度はすべて同じで製造しているのだとか。こちらもBean to Barならでは、です。

季節柄、ホットチョコレートも人気のMinimalですが、ぶどうジュースのような板チョコレートも試してみたいし、カカオ豆の違いも感じてみたい! これからますますBean to Barチョコレートにはまりそうです。

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