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おそらく風船を膨らませてプードルにする大道芸を、どこかで見たことのある方も多いと思います。

器用な手先であっという間に作り上げるその姿は感動しますよね。

そして話は変わりますが、ドイツと言えばソーセージにハムと有名ですね。

豊富な種類がドイツにはあって、我々日本人が知らないものも数多くあります。日常的にソーセージやハムを食すドイツ人にとってこれらはあまりにも近い存在。

それゆえかどうかは別としても、なんとソーセージでプードルを表現してしまった人がいるんです。

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その方は、ドイツ人の写真家カールステン・ヴェーゲナー(Karsten Wegener)さん。フードデザイナーとプロジェクトを組んで、食材(主にソーセージやハム)とアートを融合させた作品群を作りました。

お見せするすべての写真は、元となるアート作品があります。

いくつ分かるか、数えてみても良さそうですね。

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ソーセージな芸術作品、いかがでしたか?

プードルのソーセージは、そのままフライパンに入れておいしくいただきたいものですね。

他の作品も、実際はどうなっているんだろうって思わず考えてしまうものばかり。

カールステン・ヴェーゲナーさんの他の作品は、こちらからご覧ください。

Karsten Wegener Photography

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タイナカジュンペイ

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