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人の個性の分だけ違う自転車が生まれます。

2012年に創立された日本初の自転車の専門学校である「東京サイクルデザイン専門学校」。その自転車クリエーションコース1期生の「卒業制作展」が、東京は青山のスパイラルガーデンで2015年2月17日(火)~19日(木)に開催されました。これからの自転車業界を背負うであろう若人たちの作品を見ていきましょう。

こちらは「Hammock BIKE」。その名の通りハンモックつき。

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移動時間がリラックスタイムに早変わりです。

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オリーブカラーでミリタリー色が男子心をつつく「BUNS」。

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“ねじれにつよく”がコンセプトで、ハンドルまわりを特殊な構造にすることで剛性をあげているとのこと。

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ペダル付きのオートバイでもあるモペッドタイプの「Silver chariot」もありました。クラシカルなフォルムがかわいいです。

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こちらは実用性が重視されたピストバイク「The four seasons」。ピストでも長距離乗れるようにドリンクホルダーダボやブレーキにアウター受けが取り付けられています。

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速さ重視のアナタなら「LOW」はいかがでしょう。よく見るとフロントにハンドルがついています。つまり這うような格好で自転車に乗るんです。

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後部に付いているペダルでこぎます。

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この自転車を作った大阪匠さん曰く、「地面をより感じるようにしたかった」とのこと。コンセプトも含めて製作には3ヶ月を要したそうです。

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環境問題を考えると、これからもっと自転車のニーズは高まっていくと思われます。ご紹介したクリエイターの手から生まれた自転車が、未来で活躍する日は近いのかもしれませんね。

GRADUATION SHOW 2014 [東京サイクルデザイン専門学校]

photographed by Turkey Arakawa

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