キーボードの使い方は人それぞれ。日本語を打つのがメインの人もいれば、Photoshopでショートカットキーとして使う人もいます。中には、外国語を打つことがメインの人も。

外国語のキーボードやショートカットキーを打つための専用キーボードは、なかなか手にすることが難しいので、用途ごとにシールを貼って使っている人もいるのでは?

でもテクノロジーがその問題を解決してくれるかも知れません。

この「Jaasta Keyboard」というキーボード。見た目は至って普通なキーボードですが、実はキートップにとある仕組みが組み込まれているんです。

150214-jaasta4

図のように、キートップがE-inkのディスプレイになっています。E-inkといえば、AmazonのKindleが有名ですが、キーボード上にそのディスプレイが搭載されているので、刻印を好きなように入れ替えることが可能になります。

たとえば、普段PhotoshopやIllustratorを頻繁に使う人であればキーボードショートカットの刻印に。

150214-jaasta1

150214-jaasta2

他の言語、例えば韓国語を入力することが多い人はハングルのキーボードに。

150214-jaasta3

もちろん自分の好きなときに入れ替えられるので、ソフトを使うときだけ配列を変更…ということもできます。誰にでも必要なものではないけれど、必要な人にとってはもの凄く便利なものですよね。

現在Jaasta Keyboardは、クラウドファンディングで出資を募るための準備をしています。募集が開始されると知らせてくれる登録ページもあるので、ご興味のある方はぜひ登録してみては?

Jaasta Keyboard

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense