キャラメルのような食感で、口に入れるとふわっと香りが広がるお菓子、タフィーってご存知ですか?

タフィーとは、バター、砂糖を使って作るキャンディのこと。日本では馴染みがないかもしれませんが、アメリカ大西洋東海岸沿いでは、子どものころにたべる定番のスイーツです。

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今回ご紹介するのは、日本に上陸した全米で大人気のナチュラルタフィーブランド「ソルティーロード」。

厳選された上質でナチュラルな素材によって生まれた豊かな風味とコクのある味わい。さらに計算された甘みと塩気の絶妙なバランスが魅力です。

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ソルティーロードは、マリッサさんとキャロラインさんがブルックリンの小さな工場からスタートしました。設立当初は、手でこね、一つ一つ手作業で紙に包んで生産していましたが、あまりの人気ぶりに供給が追い付かなくなってしまったそう。

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そこで、クラウドファンディングサイトkickstarterでヴィンテージのタフィー生地をこねるマシンとラッピングマシンの購入資金を募ったところ、見事プロジェクト成功。いまでは全米各地に出荷されるようになりました。

ヴィンテージのマシンを選んだ理由は、空気をたっぷりと含み、本物のミルクシェイクのような味わいを生み出すからなんだとか。

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ソルティーロードのこだわりは、フレーク状のソルト。

甘くてクリーミーな味わいの中にカリカリとしたほどよい塩の食感と塩気が楽しめます。

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フレーバーは写真左から、以下の8種類。

・シーソルトキャラメル
・ソルティーピーナッツ
・バニラ
・ベルガモット
・ペパーミント
・ソルティーマンゴーラッシー
・サワーチェリー
・ソルティーキャラメルアップル

編集部ではこの中から気になる3つのフレーバーをチョイス。実際に試食してみました。

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まずはベルガモット

包み紙が開いただけで、豊かな香りが広がります。口に入れると、思った以上に上品な香りで、甘みがありながら大人な味。ウィスキーのロックにも合いそうです。

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続いて、ソルティーマンゴーラッシー

まるでドライフルーツをたべているような濃いマンゴー味。原材料をチェックしてみると、マンゴーピューレを使っていました。豊かな甘みとソルトフレークがマッチして、甘くても食べ飽きない味が印象的です。

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最後は、タフィーと最も意外な組み合わせだと感じたペパーミント

こちらは身体の中にスーッと風が送り込まれるような爽やかさを持ったタフィー。加えて、ペパーミントには消化を助ける働きがあるそう、お菓子ですが食後の口直しにもよさそうです。

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どのタフィーも甘過ぎず、口の中を引き締めるかのように顔を出す塩気が印象的。それは、ソルティーロードならではの魅力と言えるでしょう。

甘さの中に塩気が隠れるタフィーは、まさに大人の恋の味です。

購入はこちらの取扱店舗、またはオンラインショップからどうぞ。

SALTY ROAD

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