日本の、特に東京の住宅は狭い。大きいお庭はない家が多いし、ベランダさえ、そんなに広いわけではありません。それでも毎日たくさんの洗濯物が出ます。

洋服や下着はもちろんのこと、家族人数分のバスタオルに部活のユニフォーム。4人家族のお宅は毎日すごい量の洗濯物のはずです。洗濯自体は洗濯機に頑張ってもらうとして、問題は干す時です。干すべき洗濯物の量に対して、干せるスペースが少なくありませんか?

そんな時にはDouble-Clothpinを使ってみましょう。

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ドイツのプロダクトデザイナーDaniel Krafttが考案した洗濯バサミ。商品化には至っていないそうですが、これならお家の洗濯バサミで簡単に真似できそうです。お使いの洗濯バサミ2つを、合う色のテープでくっつけちゃえばできあがります。

横がダメなら縦を広々使いましょ

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縦に干した方が、洗濯物もお日様を十分に浴びられて、気持ちよく乾きそうです。ちょっと工夫すれば、写真やハガキをお部屋に飾る時など、洗濯以外の目的にも使えそうですね。

Double-Clothpin  [Behance]

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