2月13日(金)~2月22日(日)に、香川県で『さぬき映画祭2015』が開催されます。

さぬき映画祭のコンセプトは、「映画、だけじゃない映画祭」。映画はもちろん、ワークショップやイベントが充実した映画祭です。

映画は青春をテーマに、最新作からなつかしの名作までセレクトされています。

ディレクターは、『踊る大捜査線 THE MOVIE』シリーズや、『サマータイムマシン・ブルース』、『UDON』などを手掛けた、香川県出身の本広克行監督。

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幅広いプログラムの中から、本広監督のおすすめコンテンツをうかがいました。

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©SAL corporation

映画祭のつくり方

あらすじ

「さぬき映画祭2013~2014」の2年間、映画祭ディレクターに就任した本広克行監督の奮闘に密着。資金集めから、チラシ折込、メディアへのPRなど監督自身の手で行う『手作りの映画祭』が少しずつ周りの人々を動かし、渦を成していく。映画に魅せられた人々の可笑しなお祭りドキュメント。

こちらは、さぬき映画祭ディレクター、本広克行監督のドキュメンタリー。本広監督が、さぬき映画祭を開催するにあたり、大切にしたのは、「一般のお客さんと、映画関係者の境目をなくしたい」という思い。

この映画祭にかける思いの熱量を感じられる作品です。

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©2012-2014 7th Castle All Rights

人狼 ザ・ライブプレイングシアター

“これより始まるは……今をおいて他にない、たった一度の物語。” 舞台『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』はステージ上の13名が言葉を尽くし、千変万化の物語をアドリブで紡ぐライブ・エンターテインメントです。

出演者がルールに用いるのは人気パーティーゲーム「人狼」。脚本はオープニング以外まったくなく、開演直前に6種類13枚のカードで決まる役割に従い人間 vs 人狼の戦いを即興で繰り広げます。13名の中に潜んでいる3匹の人狼を、人間たちは処刑できるのか? それとも人狼たちが正体を隠し通し、ついに彼らを滅ぼしてしまうのか? 繰り返される昼と夜が、手に汗握る人間ドラマを描き出します。

脚本なしの即興劇『人狼 ザ・ライブプレイングシアター』。本広監督いわく、「現代社会の縮図のようで見ていて飽きませんね」とのこと。他では見ることのできない、「映画、だけじゃない映画祭」ならではのプログラムです。



ほかにも、香川県でOL銀行員ながら映画監督をつためる香西志帆さんの作品とドキュメンタリーや、ショートフィルムプログラム、映画や演劇とコラボしたUDONツアー、アニメで遊ぶワークショップなど、さぬき映画祭ならではのプログラムが目白押し。

監督映画うどん脳
監督映画うどん脳

License Key:UDONW-TA00021 / ©OKPDESIGN

前回に引き続き、さぬき映画祭2015のマスコットキャラクターを香川県で人気のツルきゃら「うどん脳」くんがつとめるそう。

「映画脳くん」や「うどん脳くん監督バージョン」などさぬき映画祭だけの特別バージョンのうどん脳くんが映画祭を盛り上げてくれます。

期間中は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳細は、こちらから。

ルーミーでは、当日の模様をレポートするのでお楽しみに。

さぬき映画祭2015

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