ルーミーのレシピシリーズ
#うまそなレシピ見つけたよ

聞いた話によると、手作りチョコレートより、手作りガトーショコラの方が貰って嬉しいと感じる男性も少なくないそう。

けれど、あまり濃厚で甘いと食べ切れない…という意見から、「しっとり軽い口当たりのガトーショコラ」を考えました。

米粉で作るガトーショコラは小麦粉のようなどっしり感がなく、口どけのよい軽い食感に仕上がります。個人的にはこれならホールで一気に食べられますが、1日置くと更に美味しくなります。

ご紹介するレシピは、甘さ控えめ。

チョコレートにココアパウダーをプラスしているので、スイートチョコレートで作っても、少し甘さが抑えられます。最後にふるう粉糖を多めにすれば、甘さをプラスすることもできます。

使用するチョコレートは、ホールで作る場合はカカオ55%と65%を半々にするのがベストかな、と思いました。小さくマフィン型で作る場合は少し甘めの55%がおすすめ。

お好みなので、彼がビター派か甘党なのか、聞いてみてはいかがでしょう。

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『ガトーショコラ』

【材料】4号サイズ1台分、もしくはマフィン型4個分

・チョコレート(70g)
・無塩バター(50g)
・ココアパウダー(15g)
・米粉(20g)
・卵(2個)
・きび砂糖(40g)
・粉砂糖(適量)

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【下ごしらえ】

・型に薄くバター(分量外)を塗る。もしくはオーブンシートを敷いておく。
・オーブンを170度に予熱する。



【作り方】

1. ココアパウダーと米粉は混ぜてふるっておく。卵は卵白と卵黄に分けておく。

2. チョコレートは包丁で薄く削り、バターとともにボウルに入れる。次に、お湯が入らないように注意しながら、お湯の入ったお鍋にしばらく置き、湯煎。5分ほどしたらヘラでよく混ぜてなめらかに溶かし、お鍋から外す。

*鍋の直径よりすこし大きいボウルを使いましょう。
*時間がある時は、ボウルを日当たりのよいところに置き自然に溶かすと、よりまろやかになります。

3. 大きめのボウルに卵白を入れ、泡立て器で少し白っぽくなるまで泡立てる。きび砂糖の1/3の量を加えて柔らかく角がたつまで泡立てたら、残りのきび砂糖を加えて泡立てる。

4. (2)に卵黄を加えて混ぜ、そこへ(3)のメレンゲを少量加え泡立て器で混ぜ合わせる。

5. 残りのメレンゲ全量を加えて、ゴムべらで混ぜる。メレンゲの筋が残る程度まで。

*さっと手早くムラがなくなるまで混ぜましょう。

6. ココアパウダーと米粉を加え、ゴムべらで切るようにして、生地に艶がでるまで混ぜ合わせる。

7. 用意した型に生地を流し入れて表面をならし、170度に予熱したオーブンに入れ15~20分焼く。

*竹串を刺して、生地がついてこなければOK。

8. 焼けたら型から取り出し、網にのせて冷まし、完全に粗熱が取れたら粉糖を表面にふる。

ガトーショコラの独特なひびわれは、焼いてふくらんだ生地が冷める過程で少し縮むことによって生まれ、それがしっとりした食感にもつながります。「失敗した!」と慌てなくて大丈夫ですよ!

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