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世界中の名画が集まるフランス、ルーヴル美術館。きっと訪れたことのある方も多いと思います。

でも、それはそれ。ネコを愛する人はもちろんのこと、美術愛好家すら魅了してしまう特別な美術館がこの世には存在するのです。

それは、「キャッツ・アート」で人気を博しているイラストレーター、シュー・ヤマモトさんの書籍『ニャーヴル美術館 ねこあーと in ルーヴル』。

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有名絵画猫バージョンのルーヴル美術館」として作り出したニャーヴル美術館には、彫刻から風俗画まで作品名も作家名もネコさまバージョンに変換された、ユーモアあふれる猫美術の世界が描かれています。

ガイド役モナ・リザならぬモニャちゃんが名画に詳しい人にも、そうでない人にも楽しめる解説を行ってくれます。

本日はその中から数点、とっておきの作品をご紹介します。

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ヨハネス・フェルネーコの天文学者

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ドミニク・ニャングルのグランド・オダリスク

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サモトラケの三毛像

今まで名前は聞いたことはあったけど、実際どんな作品なのか知らなかった名画を『ニャーヴル美術館 ねこあーと in ルーヴル』で学んでみてはどうでしょう?

ニャーヴル美術館 ねこあーと in ルーヴル [Amazon]
シュー・ヤマモト
ニャーヴル美術館 ねこあーと in ルーヴル フェイスブックページ

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