OShima

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スマホ、タブレット、デジカメ、セルカ棒…。

いくつものデバイスや電子機器を使いこなすと、毎日が便利でバラエティ豊かな楽しみ方ができるようになります。でもそれは同時に、充電すべきアイテムの数が増えることも意味します。

電源のあるスポットを覚えておくのも、モバイルバッテリーを持ち歩くのも、慣れてしまえば苦ではありません。

でも、こんなアイデアが実現したら私たちの生活はまた違ったものになるのかも。

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オランダのデザインチームWaacsが、「現代の人々が電源に振り回されないために」と生み出したのは、Rollable Solar Charger

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コンパクトな充電器のシリンダーから引き出されたのは、柔軟性のあるソーラーパネル

なるほど、これなら必要な時だけ広げて、日光から充電することができますね。

ちなみにこのアイデア、古代エジプト時代に使われたパピルス(巻物状の紙のようなもの)からインスピレーションを得たそうです。

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いっぱいまで開いたら、チャージしたいデバイスを接続するだけ。

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デザイン性も、実用性も備え、なおかつコンパクトで携帯性も申し分なし。

よく晴れた日しか使えないかもしれませんが、このコンセプトが実現されたら、いつも持ち歩きたいですね。

[waacs]

OShima

1983年生まれ。東京在住。Webで編集/ライター。自転車、旅行、カルチャー系の文章など。猫好き。

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