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ペニーフロアとは、1ペニー硬貨(1セント銅貨の別称)をぎっしり敷き詰めた何とも贅沢な床。

1ペニーには色々謂れがあり、特に有名なのが、朝、家を出て一番に拾った1¢硬貨を「ラッキーペニー」と呼び、幸運のお守りにすることだそう。(諸説あり)

財布に入れておくとお金が貯まりやすくなるとか。そんなハッピーな1ペニーを自宅の寝室の床にしてしまったのが、Ryan LangeさんとEmily Beldenさんの二人。

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これでもか、と言うほど敷き詰められていますね。

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こちらのペニーフロアは、広さ21.7㎡に及び、59670枚ものペニーを使用したそうです。床に使用したペニーの枚数からその値段を計算すると600ドルも満たないようですが、完成するまでにかかった時間は128時間、人件費を考えてみるとそれなりにかかりそうですね…。

一枚一枚の銅の色の違いがまた味わい深く、電球色に照らされて光る床は、素敵な夜を演出してくれそうです。

THE PENNY FLOOR – VIDEO [Youtube]

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タイナカジュンペイ

タイナカジュンペイ

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