芸術の都、パリに行ったら、必ず訪れたいアートの複合施設「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」。

2014年10月27日にオープンし、今年の7月まで3期に分けて特別展が開かれています。

3月16日までの第1期は、「フランク・ゲーリー展」。彼が設計した、フォンダシオンの建造物の建築そのものが紹介されています。

150201_fondation1

© María del Pilar García Ayensa

2014年12月17日から始まった同プログラムのセカンドステージでは、国際的に有名なデンマーク生まれのアーティスト、オラファー・エリアソンさんにスポットを当てた「Contact」展を開催。

150201_fondation2

Olafur Eliasson, Map for unthought thoughts, 2014 Photo Iwan Baan

光と色を駆使し、会場をフル活用したインスタレーションを発表するエリアソンさん。

フォンダシオンの中に宇宙を創造することにより、「自分自身、空間、そして宇宙の関係」を探求しているのだとか。

150201_fondation3

Olafur Eliasson, Double infinity, 2014 Photo Iwan Baan

入場券は通常14ユーロ。26歳以下、学生は10ユーロ。家族料金32ユーロ(大人2人と18歳以下の子ども4人まで)。

パリを訪れる機会があれば、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

建物自体が芸術作品。必ず訪れたいパリの最新ギャラリー [カフェグローブ]

text by 野本纏花

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense