オランダ、アムステルダムで活動する画家Clementine Oomesさん。

彼女は、自らの作品で「誰しもにある二面性と、それらが生む、悩みや苦しみ、悲しみ。そしてそんなさまざまな感情を手放していくときの美しさ」を表現しているのだそう。

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例えば、つらく悲しいイメージのある『鬱』にも、実は美しさがある」のだと言い、人間の心の奥にひそむ繊細な部分を美しく描きます。

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こんな風に、弱さも優しく愛してくれる彼女の作品を見ていると、“無理をしないで、ありのままを受け入れて“というメッセージが聞こえてきそう。

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心に引っかかるものがあった方は、以下のリンクもあわせてどうぞ。

Clementine Oomes Home Page,Facebook

はじめての感覚。見つめていると心の奥底が前向きになるアート[マイロハス]

text by 野本纏花

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