前回こちらの記事で、カナダ、ケベック州のモントリオールの街なかアートを紹介しました。この街でどうしてアートが盛んかというと、やっぱり住んでいる人たちがアートに興味を持っていて、生活の一部として楽しんでいるからだと思います。

そう、モントリオールは家の中もアートでいっぱい。今回はその様子をご紹介します。

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大抵どこのおうちにも、絵画は飾ってあります。旅先で記念に買ってきたものや、友人あるいは自分が描いたもの、故郷の風景写真、家族写真、ファミリーツリー、なんでもアリです。

難しく考えずに、壁が空いていれば埋める。気に入った絵は手に入れる。という印象です。

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アートを買う人が多いので、絵を売っている街中のギャラリーの数もたくさん。

ギャラリーでは展示替えの時に、オープニングパーティをすることが多いんです。その日は特にお客さんが集まって、振る舞われるスパークリングやフルーツを片手に、友人同士やアーティスト、オーナーとおしゃべりを楽しんでいます。

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こちらは、手作り工芸品の見本市salon des métiers d’art de montréalの様子。陶器やアクセサリーなど、生活に密着にした品々が揃っていました。

なぜモントリオールの人はアートを買うのかと考えてみると、家に人を呼ぶ機会ホームパーティ文化が根付いているからかもしれません。そしてそれは、家が広いのと、冬が長くて寒いのが関係あるのかもしれません。

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ちなみにモントリオール美術館は水曜の夜、展覧会が半額になるので、こんなに混んでいました。

アートは知れば知るほど面白くなっていくもの。どうやって楽しめばいいのか分からない方は、モントリオールの人達のアートの楽しみ方を参考にするのもいいかもしれません。

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