新しい命の誕生は、私たちに幸せを与えてくれる。微笑んだ顔、くしゃっとした顔、そして、泣き顔さえも。

カナダに住むKathy Beitzさんは、「シュタルガルト病」という病気を患い、視力が大幅に低下してしまいました。

視覚に障害を持ったKathyさんに、生まれた赤ちゃん。でも、その顔を見ることはできませんでした。

「赤ちゃんの顔を見たい」。Kathyさんの想いは、こんな形で実現したのです。

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カメラで撮影した映像をリアルタイムで視覚的に認識させる装置「eSight」を装着して、赤ちゃんに対面。

「信じられない!」と何度も言いながら、愛おしそうに赤ちゃんをなでるKathyさん。

Kathyさんは、「赤ちゃんを実際に見るのは人生で初めて。それが自分の息子だなんて感動的!」と話します。

「eSight」は視力を完全に失っていない人が使用することができるのだそう。視覚に障害を持った人が一人でも多くこの装置を使用して、新しい世界を体験できることを願います。

詳細は、MakeBlindnessHistoryで。

きっと願いは叶う。これが、キミを、初めて見たときの話。

MakeBlindnessHistory

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