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人口1人あたりの自転車台数が世界一の国、オランダ。

平坦な地形、整備された自転車道路の普及のおかげもあって、主な交通手段としてまず自転車が挙げられるほど、オランダでは生活に切っても切れない乗り物です。

そんなオランダの首都アムステルダムのブランド「Sandwichbikes」は、自分で組み立てて乗る「DIY自転車」として、2013年に発表されました。当時、ルーミーでもご紹介しています。

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自転車のフレームは木材を使った珍しいもの。通常のスチールやアルミニウム製のフレームでは出せない質感とデザインも人気です。

今回発表された新作はコラボレーション商品。

そのコラボレーションのお相手は、オランダが誇る画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの作品が多く所蔵している「ゴッホ美術館(Van Gogh Museum」です。

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こちらは、日本で最も有名な絵画の一つ「ひまわり(Sunflowers)」が描かれたフレームの自転車。

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油絵の質感も見事に再現している点に注目です。そのほか、4つのゴッホの代表的な絵が描かれた自転車が発売されています。



「カラスのいる麦畑(Wheatfield with Crows, 1890, Van Gogh)」

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「花咲くアーモンドの枝(Almond Blossom, 1890, Van Gogh)」

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「アイリス(Irises, 1889, Van Gogh)」

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「Wheatfield under Thunderclouds, 1890, Van Gogh」

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それぞれギア1速式と2速式が展開されています。

限られた自転車のパーツの中でもフレームはタイヤと同じくらい、自転車の見た目を決める大切な部分。ゴッホの作品をフレームとして使用するなんて、オランダだからこその発想ですね。

これからもアーティ、グラフィティなフレームの商品が生まれていけば、消費者にとっても嬉しいなあ。

全てSandwichbikesのオンラインショップで販売中です。

Sandwichbikes + Van Gogh Museum [Cool Hunting]

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