“Speakeasy”はアメリカ英語で俗語として使われる言葉で、禁酒法時代の“モグリの”酒場を指します。

「高貴な実験」とも呼ばれたこの法律が廃止された1933年以降、Speakeasyはレトロなスタイルの酒場・バーを指す言葉として使われるようになったといいます。

中国の上海で、そんなSpeakeasyの持つ意味やイメージを一新するような、1軒のお店が話題になっています。

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The Pressというサンドウィッチショップです。カラフルでモダンな店内は、多くのオシャレな人たちでにぎわいそうですね。

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そこにある一台のレトロなコカ・コーラの自動販売機。やや意外な取り合わせですが、店内のアクセントになってます。

でもちょっと待って。

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なんと、単なる自販機ではなく扉になっています。

扉の奥には信じられないような空間が存在していました。

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ドラマチックなほどに雰囲気がガラリと変わり、自動販売機の先に広がっているのは、隠れ家のようなバーFlask

レトロな印象を残しながらも、一味違う洗練された雰囲気が漂っています。

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こちらのお店を手掛けたのはデザイン・ディレクターのAlberto Caiolaさん。

内装の細部にまでこだわり、往時を感じられるような素敵な空間を作り上げました。

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これでもかというくらいクリエイティビティが発揮されたこのお店、近くにあったら通いつめたいですね。

[Alberto Caiola]

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