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あら、影が3つも見えるけど、本体はどこにあるのかな。

そう、川口喜久雄さんのシルエットオブジェは、影だけでできているのです。それは立ち上がった影手前に作られた手でさわれる影、そして自然にできる本当の影。作品は厚さ0.1ミリの金属板をエッチングの技法で抜いて作ってあります。

影を見ると、夕日を思い浮かべて、何だか寂しいような懐かしいような気持ちになりませんか。

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精巧に作られたこれらの作品は、6.5cm四方の小さな箱に収めて飾ることができます。ひとつだけちょこんと置くのも愛らしいですし、いっぱい並べて自分だけの影の世界を作り上げるのも、わくわくしますね。

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モチーフは人や動物、乗り物やジブリキャラクターなど様々です。いつか見たような風景もありますし、おとぎ話や、夢の世界まで。

黒一色でできているのに、みんな表情豊かでいきいきしているので、懐かしいと同時に華やかな印象も受けます。

シルエット工場

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