こんにちは。手芸のポータルサイト「ステッチステッチ」です。今回は手芸とはちょっと違うけど、同じ手作りということで、水彩画にチャレンジです。

ちなみに、絵を描くことはとっても苦手な私。果たして出来映えやいかに!?

お手本にするのはこちらの本。『たのしい水彩の時間 0からの水彩イラスト』(ビー・エヌ・エヌ新社刊)。

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ぱらぱらと眺めていると、丁寧な解説があり、なんだかこんな私でも簡単に素敵な絵が描けそう。

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…ということで久しぶりに絵具・筆・スケッチブックなどなどを購入。余談ですが、最近の絵の具のパッケージってとっても可愛くて、このまま飾ってもインテリアになりそうですね。

早速基本からチャレンジしてみることに。

いきなり物体を描くのはハードルが高いので、まずは紙に水を塗りその上に好きな色の絵具をフワリとのせる方法から。泡の感じは、エタノールを使う技法を使って海をイメージして書いてみます。

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あまり、水彩画のふんわり感が出てないのが反省点。

今度はもっとふんわりを目指します。春っぽいイメージの黄緑、ピンクなどで色を付け、絵具が乾かないうちに、小さなグラスの縁にエタノールを付けてまるい模様を描きます。

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先ほどの海よりは、水彩画のふんわり感がでてるのではないでしょうか?(ちょっと紙が破れちゃってるのはご愛嬌ということで…。)

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数時間チャレンジしただけで、額に入れて飾ればなんとなくそれっぽく。

やってみるまでは、「できるかな?」と不安に思っていた水彩画。実はとっても簡単で、色を重ねて滲んで行く様を見てるのは心地よく癒し効果もあります。

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本書では、風景画やスイーツなどの絵柄の書き方やカードなどへの仕立て方も丁寧に乗っています。

バレンタインも近いので、チョコ一緒に、ちょっとしたメッセージカードをお手製でつくってみてはいかがでしょうか?

本の購入は、こちらから。

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