20150116_lassi_5.jpgラッシーといえば、マンゴーラッシーのようにしっかりと甘いもが多くて、食後に飲むなどワンパターンになってしまいがち。けれど、塩辛い味のラッシーや、スープ変わりになりそうなラッシーなら、さまざまなシチュエーションで楽しむことができます。

クリーミーなアボカド・ラッシー

20150116_lassi_6.jpgthe kichn

インドではアボカドのことを「バターフルーツ」と呼ぶこともあるそう。女性が大好きなアボカドを使うと、飲み物というよりは、むしろスプーンで食べられる濃厚なムースのよう。腹持ちもよさそうです。作り方は通常のヨーグルト、もしくはギリシャヨーグルトとアボカドを混ぜるだけ。もったりしすぎたら、豆乳や牛乳を加えます。

レッドビーツのおしゃなラッシー

20150116_lassi_2.jpg BUZZ FEED

グリルしたビーツとミネラルウォーター、ヨーグルトとミックスするだけでできるのがこちらのおしゃれなラッシー。好みでガラム・マサラを加えてもいいですし、グラスのフチをレモン汁で濡らし、粗びき胡椒をつけて出したらカクテルのようで素敵です。

実際につくってみると、ビーツは思った以上にクセのない味で、ほんのりあまいカブのよう。ほかの料理の邪魔をすることがありませんし、なんといってもキレイなボルドー色が目をひきます。

親しい人を招いたホームパーティや特別な日のメニューとして、前菜もしくは箸休めに出したら話題になりそう。冷たいままでもおいしいですが、余ってしまったら熱を加えてスープのようにしてもおいしくいただけます。

さわやかな後味のキュウリとミントのラッシー

20150116_lassi_3.jpgMamas Rezepte

好みに合わせてヨーグルト、キュウリ、ミントの葉、ミネラルウォーターをミックスするだけのラッシー。粗目にミックスすると、キュウリ舌触りを口の中で楽しめます。ミントの香りも効いて、さっぱり。胃にもたれにくいことから、朝ヨガなどの運動後の軽食としてもおすすめです。

甘いものが苦手な人に、またベジタリアンメニューにも加えたい変わり種ラッシー。就寝前、どうしても小腹がすいてしまう! というときにいただくのもおすすめです。

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