おいしいけれど、小さい頃はお母さんがなかなか飲ませてくれなかった飲み物、コーラ

大人になった今は自由に飲めるけれど、ナチュラル志向のこの時代、時々飲むだけでもどこか罪悪感に包まれるのは否定できません。とはいえ、久しぶりに飲むコーラは文句なしにおいしい!

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あーあ、おいしいものはだいたい体に悪かったり太りやすかったりするんだよ、と思ってしまいますが、コーラには救世主がいます。

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fritz-kolaは、2003年にドイツのハンブルグで2人のおじさんによって始まったメーカー。今ではドイツ中の若者が集うオシャレなカフェにはだいたい置いてあります。

コーラが、もっとおいしくて、それにもっと健康だなんて、とタイトルをいぶかしがっている方もいらっしゃることかと思いますので、早速ご説明を。


【fritz-kolaの特徴】

1. 大手会社のコーラの約3倍弱のカフェインが含まれている(ロゴのメーカー名の下の文字、ドイツ語で”とてもたくさんのカフェイン”という意味)

2. 原料が全て自然のもので、さらにヴィーガンに対応してる

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もちろん、カフェインを多く含んでいるという時点で飲み過ぎは禁物であることには変わりはありません。

ただ、ドイツは、世界で一番コーラが飲まれている国。つまり、味に厳しいコーラ玄人が多いわけです。そんな国で生まれたカフェインを大量に増量したコーラは、玄人も満足の甘ったるくなくて、大人向けのおいしいコーラです。

現在 “コーラ”という名前がついている多くの商品でも、本物の“コーラナッツ”のエキスが使用されていないものが多いのだそう。その点、fritz-kolaは本物の”コーラナッツ”を使い、さらにはカフェインも自然のもの、そしてフルーツのフレーバーもナチュラル。味向上のために、カフェインが多く入っていることを除けば、子供や妊婦でなければ普通のソーダを飲むよりずっと良さそう。

コーラだけでなく、たくさんのフレーバーがありますが、この2点の特徴は全てのフレーバーに共通しています。

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アップル・チェリー・ホランダー(エルダーベリー)レモネード

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ラバーバショーレ (ショーレはジュースを炭酸で割る飲み方で、ドイツでとても愛されています)

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右から、コーラ(黒)、コーラ・コーヒーレモナード(茶)、ステビア(グレー) 、シュガーフリー(白)、メロンレモナード(緑)、レモナード(黄)、アップルショーレ(黄緑)、アップル・チェリー・エルダーベリーレモナード(赤)、オレンジレモナード(オレンジ)、まだまだ他にもあります。

珍しい組み合わせや、日本では見た事のないフルーツの味など、なかなか凝っていて本当においしいソーダたちです。

日本に取扱い店はまだないかもしれません。ドイツに旅行に行く際は、重いけど数本ならおみやげにいいかも。ドイツ近郊にお住まいの方、ドイツアマゾンから買えるようです。

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