砂原 明子

砂原 明子

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常に良質なデザインと音質を兼ね備えたオーディオ家具を発表しているSymbol Audio。以前にもマッドメンのドン・ドレイパーが持っていそうなAirPlayスピーカー「Tabletop HiFi」として、ルーミーで紹介しています。

今回は、そのシンプルでミッドセンチュリーなデザインはそのままに、オーディオ機器やレコードなどを置くことができる「Stereo Console」をご紹介。

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アンプとスピーカーが内蔵されているにもかかわらず、すっきりとした姿。そして、アナログ好きにはたまらない、レコードを100枚収納できる棚や、追加のオーディオ機器、CDやカセットを収納できる棚をつけられます。

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スピーカーが収められている部分をあければ、コンセントがあるので、たくさんのコードが出ていて見苦しいことはなくなりそうです。棚はかっこいいのにコードが出たままだと見た目もよろしくないですものね。

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非常にミニマムなデザイン。そして落ち着いた色。ターンテーブルを置いてさらに音楽を楽しんでもいいし、iPhoneやiPodのドッグを接続して楽しんでもよし。素敵なオーディオスペースを!

STEREO CONSOLE | BY SYMBOL AUDIO[Bless This Stuff]

砂原 明子

瀬戸内海に面した港町の生まれ。高校卒業後は九州からフランスへ、そして東京。コンサルティング会社を経て、某輸入代理店にて文房具や雑貨のPR・広報を担当。新しもの好きで、マニアックなものに目がありません。中でも素敵な音楽と文房具が好きで、実は母方の実家も小さな町の本屋・文房具屋。日本から世界まで使って楽しい、面白い、文房具・雑貨を紹介していきます。

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