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話題のライブイベント「Hostess Club Weekender」が2月21日・22日に東京・新木場スタジオコーストにて開催されます。通算10回目を迎える同イベントは、豪華なラインアップや音楽ファンに居心地の良い空間が人気で、ルーミーも大好きなフェスの1つです。

ここで紹介するのは、史上最高といっても過言ではない今回のラインアップ。気に入ったアーティストが見つかったら、ぜひ会場に足を運んでみて。完売が予想されるチケットの一般発売は1月24日にスタートします。

・2/21(sat)

BELLE AND SEBASTIAN(ベル・アンド・セバスチャン)

96年、スチュワート・マードックを中心にスコットランドはグラスゴーにて結成されたベルセバ(※トップ画像)は、インディギターポップの流れを汲んだサウンドと珠玉のメロディが生み出すハーモニーで、唯一無比の地位を確立しています。

1月21日には待望のニューアルバム『ガールズ・イン・ピースタイム・ウォント・トゥ・ダンス』がリリースされたばかり。日本公式サイトでは、演奏して欲しい楽曲のリクエストを募集するソングリクエストキャンペーンを実施中です(〜1/28)。




CARIBOU(カリブー)

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カナダ出身ロンドン在住、ダン・スナイスのソロプロジェクトとして、マニトバ名義で活動をスタート。07年リリースのアルバム『アンドラ』のクラウトロック・サイケ色の強い作風が話題を呼び、カナダの国民的音楽賞ポラリス・ミュージック・プライズを受賞。

10年には5枚目のアルバム『Swim』をリリースし、再び同賞にノミネートされました。昨年は約4年ぶりのニューアルバム『アワー・ラヴ』をリリース、UKチャート8位を記録しています。




tUnE-yArDs(チューン・ヤーズ)

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カリフォルニア州オークランドを拠点に活動するメリル・ガーバスのプロジェクト。09年、ダーティー・プロジェクターズを輩出した<Marriage Records>から『バード・ブレインズ』を自主製作のアナログとカセット盤で発表。その後、名門レーベル<4AD>が即契約し、ダーティー・プロジェクターズ、M.I.A.、ビョーク、オノ・ヨーコらと比較され、海外メディアから大絶賛されました。

11年のセカンドアルバム『フー・キル』は多くのメディアの年間ベストアルバムに選出されています。昨年はニューアルバム『ニッキー・ナック』をリリース。今回が念願の初来日です。




HOW TO DRESS WELL(ハウ・トゥ・ドレス・ウェル)

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ブルックリン出身でベルリンを拠点に活動するトム・クレルによるソロプロジェクト。R&B、サイケデリック、エレクトロニクスなど様々なサウンドを昇華させたドリーミーなサウンドでファンを増やし続けています。12年に発表した2作目『トータル・ロス』が音楽メディアで高く評価され、世界中で大ブレイク。

昨年発表した3rdアルバム『ホワット・イズ・ディス・ハート?』は米音楽メディア「ピッチフォーク」で8.8点の高得点を獲得しました。




EAST INDIA YOUTH(イースト・インディア・ユース)

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4人組インディロックバンドとして活動していたウィリアム・ドイルによるソロプロジェクト。デビュー作『トータル・ストライフ・フォーエヴァー』はオーケストラポップ、ノイズ、そしてデトロイトテクノをアンビエントとコンテンポラリークラシックで括り付けたような独特の世界観を作り出し、エレクトロミュージックを新たな次元へと導いた作品として高い評価を受けています。

14年度のマーキュリー・プライズに、FKAツイッグスやボンベイ・バイシクル・クラブといった今最も旬なアーティストたちと共にノミネートされたことも話題に。今回のWeekenderが初来日です。



・2/22(sun)

ST. VINCENT(セイント・ヴィンセント)

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ブルックリン在住のセイント・ヴィンセントことアニー・クラークは、ポリフォニック・スプリーやスフィアン・スティーヴンスのツアーメンバーとして活動を開始。現在までにソロアルバムを3枚、デヴィッド・バーンとのコラボ作を1枚発表しています。12年リリースのデヴィッド・バーンとのコラボ作『ラヴ・ディス・ジャイアント』は各メディアの年間ベストを獲得し、第55回グラミー賞にノミネートされました。

昨年は待望の4thアルバム『セイント・ヴィンセント』を発表。7月に出演した「FUJI ROCK FESTIVAL’14」では、多くの出演アーティストが「セイント・ヴィンセントのライブが観たい!」と言っていました。




THE THURSTON MOORE BAND(ザ・サーストン・ムーア・バンド)

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言わずと知れたソニック・ユースのフロントマン、サーストン・ムーア。ソロでは4枚のスタジオアルバムと多数のセッション/実験作を発表。12年11月に開催した第3回のHostess Club Weekenderではヘッドライナーを務めました。今回は盟友スティーヴ・シェリー(Dr/ソニック・ユース、リー・ラナルド・アンド・ザ・ダスト)、デビー・グッギ(B/マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)、ジェイムス・エドワーズ(G/ノウト、グアポ)を引き連れ、 “ザ・サーストン・ムーア・バンド” として出演します。




TEMPLES(テンプルズ)

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UK出身のサイケデリックロックバンド。12年に発表したシングル「シェルター・ソング」が反響を呼び、英「NME」誌の “ベスト・ニュー・バンド・オブ・2013″リストに選出。ノエル・ギャラガーやジョニー・マーが彼らのライヴを絶賛し、ザ・ローリング・ストーンズのロンドン・ハイドパーク公演のオープニングアクトに抜擢されました。

昨年はデビューアルバム『サン・ストラクチャーズ』をリリースし、5月に行われた単独公演は即完売。7月には「FUJI ROCK FESTIVAL’14」で再来日し、サイケサウンドを体感しようと詰めかけたロックファンで会場を超満員に。




REAL ESTATE(リアル・エステート)

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米ニュージャージー出身の5人組。09年、優良USレーベル<Woodsist>よりセルフタイトル『リアル・エステート』でデビュー。10年に初来日を果たしました。11年、アークティック・モンキーズを擁する<ドミノ・レコード>から2作目『デイズ』を発表。ピッチフォークで8.7点を獲得し、ベスト・ニュー・ミュージックに選出されるなど、USインディーシーンを牽引するバンドとして一躍脚光を浴びました。

昨年は2年半ぶりとなる3rdアルバム『アトラス』をリリース。今回はファン待望の約5年ぶりの来日です。以前ルーミーでも紹介しておりますので、気になる方はコチラをご覧ください。




PHILIP SELWAY(フィリップ・セルウェイ)

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英ロックバンド、レディオヘッドのドラマーとして92年にメジャー・デビュー。バンドとして8枚のスタジオアルバムを発表。07年には自由価格制でアルバムを発表するなど革新的な活動を続けています。ソロとしては10年にキャリア初となるソロアルバム『ファミリアル』を発表し、初のジャパンツアーを敢行。

昨年は約4年ぶりとなる2作目『ウェザーハウス』 をリリースしました。世界的バンドのドラマーとしてだけではなく、ソロとしても自身の才能を発揮している彼の約5年ぶりの来日だけに、そのステージングに期待です。

Hostess Club Weekender
2015/2/21(土)OPEN 12:45 / START 13:45
2015/2/22(日)OPEN 12:30 / START 13:30
会場: 新木場スタジオコースト
チケット:1日券 7,900円(税込/1ドリンク別)2日通し券 13,900円(税込/各日1ドリンク別)
※公演詳細情報、チケット販売情報はオフィシャルサイトまで

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