砂原 明子

砂原 明子

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寒い季節は、お部屋にこもって過ごすことが多くなります。居心地の良い空間であればなおさら、おうちから出たくなくなりますよね。

今回ご紹介するのはランプはランプでも、鳥をモチーフにしたランプ、Perch Lightです。

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折り重なった紙でつくられた白い鳥、そしてアンティークの雰囲気がある真鍮(しんちゅう)でできた止まり木のようなランプの骨組み。あかりを灯せば、鳥から優しい光が放たれます。

それだけでなく、このランプには秘密があります。息を吹きかけたり、指で押したりすると、鳥が回転し続けるんです。

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壁に備えつけるパターンのランプもあります。

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このランプを発表したのは、建築デザイナーであるUmut Yamaさん。動物をモチーフにしたインテリアが部屋にあると、気持ちがちょっとほっこりしますが、大人が飾ってもおかしくないものは多くありません。

このPerch Lightは、非常にミニマル。

くるくるとまわり続ける鳥も、キュートでどこかせつなさを感じます。

部屋の片隅にあれば、訪れた人も安らぎをもらうことでしょう。

Perch Light[The Coolector]

砂原 明子

瀬戸内海に面した港町の生まれ。高校卒業後は九州からフランスへ、そして東京。コンサルティング会社を経て、某輸入代理店にて文房具や雑貨のPR・広報を担当。新しもの好きで、マニアックなものに目がありません。中でも素敵な音楽と文房具が好きで、実は母方の実家も小さな町の本屋・文房具屋。日本から世界まで使って楽しい、面白い、文房具・雑貨を紹介していきます。

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