北欧、スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンさんの作品たち。

愛嬌のある可愛い動物や子ども。北欧の香りのする陶芸作品は、世界中の人々に愛され日本にもファンが多いんです。

2015年3月7日(土)〜2015年6月7日(日)の間、そんなリサさんの作品を一堂に会した「北欧スウェーデンの動物のやきもの リサ・ラーソン展」が、滋賀県立陶芸の森で開催されます。

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彼女は、ヘルシンキで行われたデザインコンペに出品した花瓶が、スウェーデンを代表する製陶所グスタフスベリ・ファブリカの著名陶芸家スティグ・リンドベリの目に留まったことをきっかけに、23歳という若さでその製陶所に迎えられました。

その後、約320種類もの作品を製作し、スウェーデンを代表する人気作家となったのだそう。

80歳を超えてもなお、現役で精力的に活動を続け、輝く続けるアーティスト、リサ・ラーソンさんの初期から現在に至るまでの作品、約230点を展示する国内初の本格的な展覧会です。

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2015年1月15日(木)~6月7日(日)の間には、リサ・ラーソンさんの絵本に登場するユニークなネコのキャラクター「マイキー」がデザインされたラッピング列車「マイキートレイン」が信楽高原鐵道 信楽駅 – 貴生川駅間で運行されています。

また、展覧会期間中、併設のカフェレストランUP cafeでは本格的な北欧料理フェアが開催されるそうです。近江牛のミートボールやサーモンのクリームスープ、ティータイムにはシナモンロールやリサの動物たちをモチーフにしたカプチーノなども登場するようですよ。

リサ・ラーソンの世界を満喫する。北欧の豊かな自然を体感する。なんだかやわらかな時間を過ごすことができそうです。

会期中、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょう。


[北欧スウェーデンの動物のやきもの リサ・ラーソン展]
開館時間: 午前9時30分~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日 : 毎週月曜日 (5月4日開館し、5月7日振替閉館)
会期  : 2015年3月7日(土)~6月7日(日)
「北欧スウェーデンの動物のやきもの リサ・ラーソン展」[滋賀県立陶芸の森]

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