質の高いデザイン性とユニークさで世界の注目を集める「スイス」。

日本とスイスの国交樹立150周年を記念し、1月17日(土)から東京オペラシティ アートギャラリーにて「スイスデザイン展」が開催中です。

近代デザインの草創期から多様な価値観とアイデアが展開する現在まで、スイスから発信された様々なデザインが勢揃い。

中には、ル・コルビュジエ(1887-1965)とマックス・ビル(1908-1994)の二大巨匠の仕事や、スイスで最も権威のあるスイスデザインアワードの近年の受賞者たちの作品も並び、世界中で愛されるスイスデザインを存分に楽しめます。

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《スイス連邦鉄道とモンディーンの鉄道時計》

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ヘルベルト・マター 《「エンゲルベルク・スキー場」ポスター》 1935、 竹尾ポスターコレクション

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《「バリー160周年記念カタログ」表紙》 バリー、2011

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《オフィサーナイフ》 ビクトリノックス、1897

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《ECCO》(部分)テキスタイル原画、 クリスチャン・フィッシュバッハ、2012

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《スイスエンブレムレッド》 シグ、(オリジナル制作1957) ©株式会社スター商事

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クルト・ネフ《ネフスピール》 ネフ(オリジナル制作1958)©Naef Spiele AG

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《WHITE LOOP》 スウォッチ、2014

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マックス・ビル 《ウルム・スツール》 1989(オリジナル制作1954)、武蔵野美術大学 美術館・図書館蔵

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ハンス・ノイブルク 《「チューリヒの作家たち展」ポスター》1965、宇都宮美術館蔵

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ル・コルビュジエ 《ル・コルビュジエ・センター》1967竣工 ©FLC



ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

[スイスデザイン展  SWISS DESIGN]
会期: 2015年1月17日[土]─ 3月29日[日]
会場: 東京オペラシティ アートギャラリー
開館時間: 11:00 ─19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)
休館日: 月曜日、2月8日[日](全館休館日)
入場料: 一般1,200(1,000)円/大・高生1,000(800)円/中学生以下無料

* 同時開催「収蔵品展050 木を彫る」、「project N 59 河合真里」の入場料を含みます。
* 収蔵品展入場券200円(各種割引無し)もあり。
* ( )内は15名以上の団体料金。その他、閉館の1時間前より半額、65歳以上半額。
* 障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
* 割引の併用および入場料の払い戻しはできません。

スイスデザイン展

text by 野本 纏花

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