SHARE


千葉県九十九里生まれのピーナッツブランド「HAPPY NUTS DAY」。

広い畑の石を拾い、九十九里の潮風と緑肥でもって土を準備し、種を一粒ずつ手で植えているそうです。

立ち上げたのは、九十九里町に集まる若者3人。地元の農家の先輩たちに教わりながら、ピーナッツを育てる様子はとても楽しそうで爽やかです。Facebookページでは、収穫の様子などが見れます。

150113HappyNutsDay_01

育てている落花生は、半立種。千葉の半立といえば、落花生の高級品種です。収穫量は少なくサイズも小さいけれども、コクや甘みがたっぷり。

150113HappyNutsDay_02

そんな落花生を職人さんたちが焙煎し、北海道産てんさい糖と九十九里産海塩でできたのがこのピーナッツバターです。

サイズはS(120g)とM(250g)で、ピーナッツの粒が入ってるものと入ってないものの2種類です。どちらもトーストによく合っておいしいです。

150113HappyNutsDay_03

オンラインストアではこの他にローストピーナッツもあつかっています。ピーナッツバターになる前のピーナッツも楽しめます。お酒にはこっちの方が合いますね。

取扱店舗もどんどん増えたり、粒ありのフタのデザインがわかりやすくなったり、ギフトラッピングができたりと、おいしく楽しいピーナッツブランドが進化していくのではないでしょうか。

ご購入はこちらからどうぞ。

HAPPY NUTS DAY

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense