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江戸の伝統工芸職人と、芝浦工業大学デザイン工学部デザイン工学科の学生がコラボレーションして生まれたプロダクトをご紹介します。

まさに和洋折衷ならぬ“新旧折衷”の美しいデザイン。

伝統工芸の技を用いながら、現代のライフスタイルに適した製品となっています。

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【木桶×時計】

ヒノキの木桶は「時を経ることで味が出てくる」性質を活かし、ともに時を刻むことで、愛着と風合いが増していく時計になりました。

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【江戸切子×ジュエリーケース】

もとはバターケースだったものに、江戸切子でデザインを加えることで、ジュエリーケースとして生まれ変わりました。

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【江戸切子×雛人形】

繊細なガラス工芸の江戸切子で作られた雛人形は、さかさまにするとグラスとして使用できます。

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【木桶×ティッシュケース】

水場でしか出番のなかった木桶を、いつも近くにあるティッシュケースにリデザイン。ティッシュにもヒノキの香りがうつり、リラックス効果が期待できます。



これらの製品は各種展示会に出展され、地場産業の活性化に役立てられるのだとか。

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伝統工芸をリ・デザインして、ハッとするほど新しくなったモノたち [MY LOHAS]

text by 野本纏花

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