頭をつかう古典アナログゲーム、ジグソーパズル

3DSやスマートフォンでの携帯ゲームが盛んな時代でもかならずおもちゃ屋に行くと置いてありますよね。子供用の10ピースくらいのものから10000ピースくらいの大きく難しいものまで種類がさまざま。さらに絵柄が白一色のミルクパズルとよばれる超難関なものも存在します。

こちらのジグソーパズル。カラーグラデーションを利用した1000色のグラデーションパズルなんです。

20150111puzzle002

開封前です。できあがるとキレイなグラデーションになるようです。パズルの箱を開ける瞬間ってなんかドキドキしますよね。

20150111puzzle001

カラフルなピースがたくさん!山のように積み上げておくだけでオブジェになりそうです。

20150111puzzle005

取り出して広げてみましょう。もはや組み立てられる気がしません。

20150111puzzle006

ジグソーパズルを解くためには最初は四つ角と全体を囲うピースを探します。でもこのグラデーションパズルの場合はこのように色の仕分けを最初にすると組み立てやすそうです。仕分けしたらをあとは色を頼りに組み立てていきます。

実際に完成するまでの動画はこちら。

1000 Colours Timelapse – Long from Jacky Winter on Vimeo.

20150111puzzle003

ついに完成した1000ピースのジグソーパズル!めちゃくちゃ美しいです。完成したら、是非このまま額縁に入れて飾りましょう。立派なアートですよね。

このジグソーパズルを製作したのは、オーストラリアのデザイナー、CLEMENS HABICHTさんとLamington Driveさん。初版はすでに完売していて第2版をただいまコチラのWebサイトで予約中です。ご興味ある方は是非挑戦してみてください。

1000 Colours

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense