日本の少年誌などで「他作品のキャラクターを描いてみました」というようなコーナーがありますが、それと同じようなことを海外では1人で行っている方がいます。その名もJaakko Seppäläさん。フランスのアーティストです。

Seppäläさんは、有名な10のキャラクターをそれぞれの原作者の作風10パターンで描いています。

だれでも知っているあのキャラクターも「別の画風だとこんな感じになるんだ」と、じっくり比べてしまいたくなりますよ。

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背景をグレーで塗っているマスが本当の作者の画風で、それぞれの列が同じ漫画家さんの画風で構成されています。ドナルド・ダックやバットマン、ムーミンやスヌーピーのルーシーなど日本でも有名なキャラクターも多いですね。

ゆるい画風だったり、リアルな画風だったり。スヌーピーの作風で描いたキャラクターはどれもスヌーピーっぽさが感じられますね。こういう登場人物がいそうなくらい。

かとおもいきや、バットマンの作風で描いたドナルドなんかは、もう違うキャラクターみたいになってます…。 ムーミンもかなり険しい表情になっていますしね。でもこれはこれで普段はないスパイス的なものが感じられて、面白いです。

それにしても、他の漫画家さんの画風をコピーしつつ他のキャラクターにもアレンジするこの技術、凄いですよね。かなりのイマジネーションがいりそう。でもきっと描いているときのその想像が、楽しくもあるんだろうなぁ。

A Grid of 10 Beloved Comic Strip Characters Reimagined in the Style of 10 Different Cartoonists[Laughing Squid]
malinen.info

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