あの大きな黄色いアヒルの子が、大阪の年の瀬を賑わせました。

ラバーダック・プロジェクト(Rubber Duck Project)」と呼ばれるこのパブリックアートは、オランダ人アーティストのフロレンティン・ホフマン(Florentijn Hofman)氏によって2007年に製作されたもの。

海や川などをバスタブに見立て、巨大なラバーダックを浮かべるユニークなスタイルは、世界中から注目を集め、これまでに、アムステルダム、ハンブルク、ピッツバーグ、シドニー、リオデジャネイロ、北京、香港、ホーチミンなど、世界各地を巡ってきました。

ラバーダックの大阪での“入浴”は、2009年以降、6年連続6回目。オフィスビルが立ち並ぶ中之島エリアで悠然と浮かぶその姿は、年の瀬で何かと気ぜわしい街に、つかの間の安らぎをもたらしています。

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夜には、虹色の噴水が、ラバーダックを照らします。

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高層ビルの明かりと相まって、実に幻想的ですね。

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ラバーダックの旅は、2015年も、まだまだ続きます。

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では、近い将来、世界のどこかで、再会する日まで。

Bon Voyage(ボン・ボヤージュ)!

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