今野愛菜

今野愛菜

新年最初のご挨拶、年賀状。最近はメールで簡単に済ませる人も多くなってきましたが、やっぱり手書きのメッセージが入ったはがきをもらうと嬉しいですよね。

さて、そんな年賀状ですが、2003年ひつじ年のときはどんなスタンプがプリントしてあったか覚えていますか?

12年の間にはいろいろな出来事が起きたり、テクノロジーの進化で生活も大きく変わったことと思います。もちろん、年賀はがきのスタンプもちょっと変化しているんですよ。さっそく見比べてみましょう。

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いろんな違い、見つけられましたか?

たとえば、12年前はニットを編んでいたひつじですが、今年はマフラーを首に巻いています。手編みのマフラーが、ついに完成したのかもしれません。また「年賀」の周りのデザインからは毛糸がなくなりました。きっと、使い終わったということなんだろうな。

また時事的には、スタンプの価格も50円から52円に変化しています。この値上げは2014年4月からなので、52円の年賀はがきは初めてになりますね。

こうして比較してみると、小さな変化がところどころ発見できる年賀状。もし12年前の年賀状をまだ持っていたら、おせちを食べながらみんなで「間違い探し」のような遊びをしても楽しいかもしれませんよ。

Japan’s 2015 New Years Stamp is Absolutely Adorable! [I New Idea Homepge]

今野愛菜

ユニークなもの大好き人間。日々新しい刺激を求めてネットの海をさまよっています。持ち前の好奇心旺盛さでいろいろな事に挑戦中のなんでも屋、の予定です。国内外問わず、とにかくユニークな視点でさまざまな驚きを提供できればと思っています!

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