このとろりとした黄金色の液体。いったいなんだと思いますか?

こちらはクマさんの大好物、蜂蜜。ではなく、家具用ワックスが固まる前の液体状態のもの。

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亜麻仁油と蜜蝋を混ぜたものを熱して溶かし、冷やし固めたfinger marksオリジナルのフレグランスワックスは、京都の家具職人が工房でひとつひとつ手づくりしているもの。

主に無垢材(合板や集成材ではなく、使用する形状で丸太から切り出した木材。)、のテーブルやチェアの汚れ落としやキズの補修の際に使用します。

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たとえばこんなふうに汚れた無垢材のダイニングチェアの脚。

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ペーパーでさっと削り、ワックスを塗って磨けば。

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ぴかーーん! 汚れを落とせるだけでなく、木肌もしっとりすべすべに。

しかもこのワックス、天然原料のみで作られたルームフレグランスでほんのり香りづけされているから、木を磨くひとときも、至福の時間に早変わり。

ちょっと億劫なお掃除タイムも、無垢のなめらかな手ざわりとみずみずしい香りに、ダブルで癒されることでしょう。

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フレグランスの香りは無香料も含め6種類。

セットボックスにはワックスの他にスポンジ、布、ペーパーがセットされていますので、いつでもすぐにお手入れができます。

フレグランスワックスキットのご購入は、こちらからどうぞ。

無垢のチェアが汚れたら [finger marks]

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