お正月、おせちで過ごす三が日とはいえ、さすがに3日も同じものでは飽きてきちゃうのが本音。でも、珍しく親戚が集まっているこの時期、おせちの他になにかスペシャルなものを、と思っていませんか?

そんな方は、こんなお料理を披露してみてはいかがでしょう。

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バルサミコ酢パールにルッコラのスパゲッティ

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ビーツフォーム(ピンクの部分)

お客様をつい招待したくなるような、かわいらしくて、オシャレな料理、「モレキュラー・ガストロノミー」を。

モレキュラー・ガストロノミーとは、調理器具から調理法、全てがラボラトリー(実験室)にいるような、そしてなにから作られているのか想像ができないような味・形が代名詞な料理。世界一予約の取れないレストランで知られたスペインのイル・ブジで一躍有名になりました。日本語では、分子ガストロノミーと呼ばれています。

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そしてこれが、モレキュラー・ガストロノミーをお家で作れてしまうキットです。

箱の中身は今にも実験でも始めそうな調理器具に、調味料とは言いがたいパッケージたち。

たとえば、Aaはアガーアガーと言って、寒天になる成分。他にも、缶にはSl、Xg、Clなど頭が痛くなるような元素記号がたくさん。一瞬見ると難しいようですが、要はこういうことです。

例えば、マヨネーズは本来は混ざり合わない水(お酢)と油できていますが、卵の成分である「レシチン」が、これを可能にしています。モレキュラー調理法を最初に考えついた人は、それならば、「レシチン」が含まれていれば、卵じゃなくてもいいわけだよね、と分子レベルで調理のことを考えるようになったとか。

そういうワケで、元素記号の缶がたくさん入っているわけです。作り方はキットについてくるレシピやYoutubeのビデオでとても丁寧に説明してくれています。

液体からキャビア状にしたり、固形をパウダー状にしたり。楽しくておいしくて、慣れてきたら、自分で成分などしらべて新しい味を作り出してみたくなるかもしれませんね。

コチラから購入できますよ

Molecular Gustornomy by Molecule-R Deluxe Edition [Molecule-R]

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