野本 纏花

野本 纏花

ここはミシガンのアナーバーにある、お酒を一切置いていないノンアルコール・バー。

“BRILLING dry bar”という店名は、ルイス・キャロルの『鏡の国のアリス』に出てくる、英語で書かれた最もナンセンスな詩として有名な『ジャバウォックの詩』にちなんでおり、店主が20年前から禁酒しているという何とも風変わりなバーなのです。

人気メニューには、ミシガンを代表するジンジャーエールである「Vernors」を使ったクランベリーサワーや

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店主の故郷であるブルックリンのエッグクリームだったり、

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ザクロとローズマリーの炭酸水割などがあり、もちろんすべてソフトドリンクです。

バーは、かつて酒豪だった人たちや、妊婦さん、イスラム教徒や10代の大学生などで、大盛況。

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お酒が得意じゃない人でも安心してバーの雰囲気を楽しめる、とっても素敵なお店になっているみたいです。

This Michigan Bar Doesn’t Serve Alcohol And Its First Night Was Packed[BUZZ FEED NEWS]

野本 纏花

1983年生。ITベンチャーのマーケターを経て、フリーライターに。マーケティングやソーシャルメディア関連の記事を中心に、ライフハッカー[日本版]、MarkeZineなどで記事を書いています。映画を見たり、ゲームをしたり、インドア100%な夫とともに、まったりおうちライフを満喫中。

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