もう少し氷を溶かしたいとき、わざとグラスを傾けることってありますよね。このグラスは、常に傾けた状態のグラスです。

業務用、プロ向けのガラス器を中心に企画、販売を長く続けてこられた木村硝子店さん。喫茶店やホテル、バーなど、どこかで見かけたことがあるガラス製品を扱っています。

その木村硝子店さんから、不思議な底の「カンナグラス」が発売されました。

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YAMASAKI DESIGN WORKSのプロダクトデザイナー、山崎宏さんによるデザインのグラス。

木村硝子店の社長さんの、「石ころのようなグラス」というリクエストからできました。

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カンナグラスという名前は、円すい形の塊を木工の道具の鉋(かんな)を使って原型を作ったことに由来しています。同じグラスでも置き方によって違ったものに見えてくるそう。

ご購入はこちらからどうぞ。

カンナグラス木村硝子店

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