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真冬でも自転車通勤したいよね。

自転車用のウェアを手がける『パールイズミ』の新作『ヒーターグローブ』は、自転車業界初のヒーター内蔵のサイクリンググローブです。

指先まで温めてくれる繊維状のカーボンファイバーヒーター式なので、突き刺すような寒い日の自転車通勤でもポカポカ。

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ヒーター内蔵だとモゾモゾして指が動かしにくそうだと思ってしまいますが、そこは老舗の技術力。“トライディシステム”と呼ばれる超立体構造で、ブレーキやギアさばきも自在です。筆者も春夏用の同社グローブを使っていますが、手の負担が少なくてロングライドでも疲れにくいです。

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低温(25~29℃)~高温(35~40℃)の三段階で温度調整出来ちゃいます。手首部のスイッチで切り替えられるので、運転中でも操作できそう。画像の“青”は低温を示します。

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ヒーター用のリチウムポリマーバッテリーは着脱式。グローブはお洗濯もできちゃいます。1回の充電(6~7時間)で、低温だと約7時間使えるそうです。

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『ヒーターグローブ』は現在発売中で定価は23,000円(税抜)です。真冬のシティライドの強い味方になってくれそうですね。

ヒーターグローブ [パールイズミ]

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