空高くそびえ立つ5本のブレードのようなものが合体し、歩行者を橋渡ししてくれる…。想像できますか?

141213blade03

ロンドンのMerchant Squareの前に造られたこの歩道橋は、Grand Union Canalをボートが進む際にダイナミックに立ち上がり、航路を確保。

141213blade01

橋が片岸には固定されておらず、もう一方のみが「軸」として固定されている「片持ち」歩道橋。Knight ArchitectsAKT IIがデザイン、設置しました。

141213blade02

一本の「ブレード」の重さは、橋側で6~7トン、そして軸側の重り部分で40トン。合体した橋の足場は真っ平らで、20メートル向こう側にわたる歩行者はその橋が縦に5本に分かれるなんて想像もしないかもですね。

動いている場面は動画からも確認できます。

Paddington Footbridge from Factory Fifteen on Vimeo.

こんなユニークな橋ってのも、なかなか興味深いですね。ランドマーク的な存在になりそうです。

Looking Sharp: Blade-Like Bridge Slices Through the Air [via Web Urbanist]
Projects [Knight Architects]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense