野本 纏花

野本 纏花

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子どもの積み木といえば、遊び終わったら平らな箱に並べて片付けるものが一般的ですよね?

しかし、今回ご紹介する「カナック」は違います。立方体に組んで、仕舞うのです。

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“奏でるように”多くのカタチに出会える“ブロック”という意味で名付けられた「カナック」。

こんな風に、立方体から小さな立方体を切り取ったようなブロック9つと、さらにそれをひと回り小さくしたブロックが1つ、計10個のブロックから成り立っているのです。

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この凹みを活かすことで、たった10個のブロックで、こ〜んなにたくさんのカタチを作ることができるのが、カナックのすごいところ。

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遊び終わったら、そのままオブジェとしてお部屋に飾っておくのもいいですね。

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対象は2歳半くらいからということですが、おとなも夢中になって遊べそう。

お値段は10,800円。購入は以下のリンクからどうぞ。

Kanack [apartment]

野本 纏花

1983年生。ITベンチャーのマーケターを経て、フリーライターに。マーケティングやソーシャルメディア関連の記事を中心に、ライフハッカー[日本版]、MarkeZineなどで記事を書いています。映画を見たり、ゲームをしたり、インドア100%な夫とともに、まったりおうちライフを満喫中。

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