『SkyDrive』イメージ画像

国内クラウドファンディングサイト「zenmono」で現在資金調達中なのが、「日本生まれの空飛ぶ車“SkyDrive”をつくるプロジェクト」。

東京オリンピック開催予定の2020年に空飛ぶ車の開発を目指す、有志団体”Cartivator(カーティベーター)“が立ち上げたものです。

現在彼らが製作中の空飛ぶ車の名は、『SkyDrive』。その特徴は、以下の3点です。

・クワッドコプターと3輪自動車を組み合わせることで世界最小サイズ
 →公道から飛び立てる
・スマートフォンを使って直感的に操作出来るインターフェイスの装備
・デザイン、スタイリングが魅力的

zenmonoより 

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SkyDrive1/5試作機

完成後の『SkyDrive』は、乗り手の操作による空中飛行や、自動運転による飛行を想定しているんだそう。市販や時間貸しのレンタルサービスの提供を予定しており、実現すれば空飛ぶ車での移動や観光が気軽にできるようになります。

現在調達している資金は、2017年完成を目指す1/1試作機開発の費用の一部に充てられる予定とのこと。こちらのページから、一口1,000円からの支援が可能です。

未来の一歩が日本から始まるかもしれないこのプロジェクト。なんだかワクワクしますね!

日本生まれの空飛ぶ車”SkyDrive”をつくるプロジェクト [zenmono]

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