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誰かと一緒に食事をしていると、人の食べているものが“ひとくち”欲しくてたまらなくなってしまう人がいますね。

アメリカの青春映画『ダイナー』でも、友人の頼んだメニューにいつも手を出したい登場人物がいて、友人から怒りを買ってしまうシーンが印象的です。

例えばマクドナルドであれば、ポテトフライなどは、自分のものでなくても「少しくらいなら」と手を出したくなってしまうもの。

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マクドナルド・カナダの調査によると、ほぼ全てのカナダ人がこうしたポテト盗難被害にあった経験があるそうです。

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こうした事態を重く見たのかどうかは分かりませんが、マック・カナダは先日公開したアプリで“Fry Defender”という機能を実装。

自分の気づかないところで、ポテトが減っていくのを防ぐセキュリティ・システムだといいます。

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最先端のモーション・センサーを搭載しており、Fry Defenderを立ち上げておけば、何者かの手がポテトに近づくとアラーム音で警告を発します。

今までありそうでなかった、ユーモアある機能ですね。

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このアプリはカナダ以外からはダウンロードできないようですが、ぜひとも日本でも使えるようにしてほしいところです。

[Fry Defender]

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