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イタリアの高級自動車メーカー「フェラーリ」の新型車「カリフォルニアT」に、ブラックライトに反応する蛍光塗料を吹きかけたアート映像が話題となりました。

「カリフォルニア・スパイダー」の名前を引き継いだ、「カリフォルニアT」の車体の磨き上げられた美しさが改めて強調されていますね。蛍光塗料だから当たり前なんだけど、ネオンっぽくって80年代的雰囲気も出ていて素敵。

こちらはメイキング。撮影には、送風機と様々な色の塗料を吹き出す特注のパイプが使われたとのこと。エアロダイナミクスを追求したボディだからこそ成り立つアートですね。

この作品を制作したのは、スイスの芸術家ファビアン・オエフナーさん。コタク・ジャパンで以前紹介されていた、アコースティック・アンサンブル・バンド「ドーン・オブ・ミディ」のアルバム『ディスノミア』のジャケットを手がけたのも彼。彼のサイトではこの他にも、沢山の美しいアート作品が公開されています。

そして、「フェラーリ」の「カリフォルニアT」のページでは写真や動画の他、エンジン音なんかも聞けちゃいますので、車好きの方はチェックしてみてはいかがでしょう。

それにしてもこういうページを見てるとどんどん欲しくなってきちゃいますよねぇ。フェラーリをポンっとくれちゃうお金持ちの方、どこかにいらっしゃいませんでしょうか?

Ferrari – The Performance[Fabian Oefner]
California T[フェラーリ・オフィシャル・ウェブサイト]

フェラーリに蛍光塗料を吹きかけると美しいアートな映像作品に /(傭兵ペンギン)[コタク・ジャパン]

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