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こたつの中で暮らしたい!を実現しました。

遂に東京でも最低気温が10度を切り、そろそろ暖房器具たちも本領発揮する季節。

暖房器具の中でも日本人の心の友と言っても過言では無いのがこたつ。こたつとみかんは日本の心です。

『猫はこたつで丸くなる』と言いますが、人間だって冬になればまるでこたつの一部のように、こたつから出たくない!と思うのが常。

ならば”身にまとうこたつ”というのはいかがでしょうか。

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このこたつ、こたつのカバー部分がパーカーになっていて、ジップでくっつければこたつカバーに。外せば服に。といった画期的なこたつ。

ちょっとトイレやものを取りに行くときはジップを外し、こたつのぬくもりが詰まったパーカーにくるまれてぽかぽか。

戻ってくれば、ジップを繋げてこたつの温かさでほくほく。まるで夢のような世界です。

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おどろきなのがこのこたつカバー、ちゃんと販売されていると言うこと。

“ネオこたつ”としてhatraのデザイナー長見佳祐氏、ミキリハッシンの山口壮太氏、作家のKagari Yusuke氏の共同企画で、KORI-SHOWというライフスタイルブランドから発売されており、価格は受注生産ながら¥255,000-(税別)とのこと。

4人家族の方は是非検討してみてはいかがでしょうか?

[kori-show こりしょう]

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