ちょっと硬め。だけど、肌には優しい。

「キビソ肌友だち」は、蚕が繭を作るために一番最初に吐く糸を手織りで丹念に織り上げた天然繊維のタオル。

その糸は、短くて不揃いのため、衣料用には使用できないのだそうです。でも、キビソにたっぷり含まれるセリシンは、保湿性に優れ、活性酸素の働きを抑える効果や紫外線を防ぐ効果があるのだそう。

生地はその性質上、織りムラがありますが、その風合いもまたよし。職人さんが1枚ずつ手織りで丹念に織り上げています。

このタオルを製作販売する渡文さんのご協力をいただき、私も体験させていただきました!

最初、タオルを触った時、「これはかなり硬い!」と思いましたが、同封の説明書にあるように最初にお湯に浸すことで適度な硬さになり、気持ちのよい洗い上がりでした。

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一緒に使った石鹸は、同じく渡文さんより販売されている、オリーブオイルやコメヌカオイルなど無添加の原料にこだわり、肌にやさしいシルク成分入りの「肌こすり用石鹸」。洗った後はサッパリスッキリ! お肌もツルツルになりそうです。

繭の一番外側で蚕たちを保護してくれていた糸。その糸が、今度は私たちの肌を守り、潤いを与えてくれるんですね。

一見、武骨。だけど、優しい。そんな自然の恵みに感謝せずにはいられないのでした。

キビソ肌友だち [渡文]

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