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きれいなボケのある写真を撮ってみたい。カメラを始めるときに最初に思うことではないでしょうか。

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例えばこんな写真。でも一眼レフカメラを使わないと難しいんじゃ?と思う方も多いはず。でもそんなことはありません。いまはコンパクトデジタルカメラでも、きれいにボケを作ることができるんです。

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今回は、ボケのある写真を撮るため、Canonから発売中のPowerShot G7 Xをお借りしました。PowerShot G7 Xは、1.0型大型CMOSセンサーと大口径レンズを持つ、高級コンパクトデジタルカメラです。

バッテリーと本体合わせても重量は300g程度と、コンデジならではの機動力を持ちながら、高画質を実現しています。

ISO感度やF値、シャッタースピード、露出、ホワイトバランスの設定など、一眼レフとほとんど変わらない細かい設定が可能。そのため、オートでの撮影から卒業したいという人でも、この一台を使い倒せば、カメラをよく知ることができそうです。

今後一眼レフカメラを買いたいと考えている人でも、使い方を迷わずスムーズに移行できるはず。

最大限ボケを意識して、編集部のあるオフィスの気になったものを撮影してみました。

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サボテン

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おみやげのお菓子

ボケを作るコツは、なるべく被写体とカメラを近づけ、被写体と背景の間に距離を開けることです。

ちなみに最短撮影距離(カメラと被写体の距離)は5cmとかなり被写体に寄れるので、狭いレストランでのお料理撮影にも活躍してくれますね。

また、携帯性と高画質を兼ね備えた本機は、旅行でもよきパートナーとなってくれるでしょう。

現在Canon公式サイトでは、ZERO HALLIBURTONのスーツケースやオーディオテクニカのイヤホンなど、旅行で活躍するアイテムがあたる「Great jouney campaign」を実施中。

キャンペーンもありますし、カメラの購入をお考えの方は、選択肢の一つとしていかがでしょうか。

PowerShot G7 X[Canon]

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